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田中秀彦
hidehiko TANAKA##
舞台演出/服飾造形/身体表現
プロデュース/アートディレクション

1975年生まれ。京都、成安造形短期大学 服飾文化学科 服飾芸術コース卒。
1998年、舞台制作ユニット〈LABORATORY.〉を開始。
プロデュース/演出/衣装/出演/アートディレクションを担当。
身体の新たな装飾性から有名戯曲の新演出を試みる舞台作品の発表を行う。
ミヒャエル・エンデ「遺産相続ゲーム」、モリエール「トンデモ医者」、ジャン・ジュネ「女中たち」、
シェイクスピア「ヴェニスの商人」、フランツ・カフカ「変身」などを上演。
2005年、CG映像と俳優の身体運動を融合したパフォーマンス「DOLLS」を発表。

2006年より、〈iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA〉を結成。
ヘアメイクとコスチュームのアーティストグループとして活動領域を拡大。
演劇・マイム・ダンス・ミュージカル・オペラ・ファッションショー等の舞台と映像・写真の分野で活動。
また、いいむろなおきマイムラボメンバーとしてもカンパニー公演の衣装、出演、アートディレクションを担当。

2009年より、装飾性を極限まで排除する〈裸の演劇プロジェクト〉を開始。
坂口安吾「桜の森の満開の下」を上演。
ダンサー、モデル、マイムアクターが同舞台で創作する〈BLACK〉シリーズ、ロープで形成する四角形のみで展開する〈FRAME〉シリーズを発表。

教育・研究機関で舞台演出、服飾造形、身体表現について後進の育成も行う。
佐藤佐吉演劇賞優秀衣装賞、一心寺シアター倶楽演劇賞優秀ドレッサー賞受賞。
成安造形大学空間デザイン領域ファッションデザインコース/コスチュームデザインコース教員。